私にとってサプリメントを摂取する意味は、効能以上に精神的なもの

初めてサプリメントをとったのは、まだ中学生だったでしょうか。肌荒れに効果がありそうだと、化粧品会社の「ビタミンC」を購入したのをよく覚えています。パウダー状のもので、美味しく食べていました。

あれから、数十年が過ぎた昨今。当時珍しかったサプリメントが溢れ返っています。たくさんある銘柄に、購買意欲を刺激されてしまうのですが、一体どの会社のものを買えばいいのか迷ってしまうものです。

しかし、あくまでもサプリメントは、栄養不足補うものであり、薬ではありませんので、劇的な効果を望むものではないと私は思います。正直、私は、精神衛生的に摂取しているという感じです。「サプリをとっているから大丈夫!」だとかいった気持ちはあまりなく、「まあ一応、サプリでもとっておくか」な気持ちで摂取している程度なので、効果を感じずとも、なんとなくやめずに続けていると言った感じです。積極性はゼロに近いでしょうか。

なので、たくさんある商品から購入するものを決める際の条件は、「安価なもの」です。やはり、高いと効果を求めてしまいますし、何より高いと続ける気力が持てなくなるかもしれませんので、無理なくサプリメント生活をしています。

この何年かずっと摂取しているのは、「ルテイン」「マルチビタミン」「野菜酵素」です。パソコンばかり見ている生活と、偏食家であるので、効果があったらいいなァ感覚で続けています。そして、効果は…いいのかどうかは、わかりません。しかし、悪くはないのは確実です。

病は気からと言うのと同じで、サプリメントをとっているということ自体が、メリットになっているのかもしれませんね。

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